2009年11月09日

わかっていたはず だけど悲しいね

SQ読みました・・・。  
が、展開の都合上登場するわけないと理性ではわかっていても、若のお姿がなかったのがショックで3日間ぐらい引きずってしまいました・・・。

神田がかわいそうすぎるとか人間バージョンな伯爵が素敵過ぎるとかももちろんなのですが・・・・・・。


やっぱり若が誌面で何かしらストーリーに絡んでいてほしい・・・。

あー・・・すみません夜の門頑張ります。
posted by 秋山ねぃ at 21:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月02日

夜の門  第38話

”羽根付き鞠”は、初雪の日以降猟犬達を遊び相手として認識したらしい。
主人は城館の敷地内であればどこにいようと全く関知せず、彼(彼女?)の好きなようにさせている。「邪魔くさい重石がなくなって清々する」とマルティンにこぼしてもいた。

異郷の鳥のように美しく、気の利いた悪戯をしかけてくる相手。猟犬達も同じ仲間とばかり遊ぶ日常に飽き飽きしていたのかもしれない。
雪の中でいつまでも転げまわっている。

ーすっかり仔犬に戻っているであるな

自分のそばに控えているときは殆ど見せないシュトゥルムとドラングの表情。事情を知らない者が見たら二頭係りで金色の鳥を狩っているように見えそうな”本気”で遊ぶ犬の顔だ。

しかし、どんなに遊びが白熱していても”羽根つき鞠”は主人の呼び出しには忠実に応えている。
主人が呼べば大慌てで城館に飛んで戻り、主人のいるであろう部屋の窓を引っかく。程なくして主人が窓を開けて招き入れる。ご用を仰せつかると、まだ窓から飛び出して仕事を果たす。仕事が終わればシュトゥルムとドラングの所に戻る。

ー聖堂教会の神父は、使い魔の携行が許されているのであるか?

生憎とクロウリー家の地所は東方正教の勢力圏であるため、詳しい事情はわからない。
異端と正統を病的なまでに分けるという宗派が、何故?

若君は首を傾げる。



神父の部屋の窓に小石がぶつかるような音がした。
神父は窓を開けると、太った鼠の死骸を抱えてティムキャンピーは飛び込んでくる。
気の進まない様子で主人の目の前にそれを置こうとすると・・・・・・
「汚ねェものを直に置くな!そこの皿に置け」

いつもなら怒鳴られる所だが、ひそひそ声で自分を叱るだけの主人。

この部屋に滞在することになったご婦人の機嫌を損ねないように配慮しているつもりらしい。

婦人は婦人でも残念ながら人ではなく、老男爵の許しを得て譲り受けた食人花の若い雌花。
仲間と離れ離れになり、いきなり「お前の主人だ」と言い張る胡散臭い男と二人きりにされ。

恐怖と疑いで身を強張らせ、雌花はキイキイ鳴いてクロスを威嚇している。

「さあ、お嬢さんにいいもの差し上げよう」

おぼこ娘を口説くときと全く同じ声音で食人花に話しかける。

鼠の乗った皿を持つ主人の手が震えているのを見なかったことにして、ティムキャンピーは遊び仲間の元に戻っていった。
posted by 秋山ねぃ at 15:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 夜の門 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月29日

尻尾をお見せします

一週間以内に、夜の門の続きをアップします。
本当にお待たせしてしまって申し訳ありません。
また例によって微妙なお遊びが出るかもしれませんが・・・。続きを読む
posted by 秋山ねぃ at 23:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月13日

原種じゃないかもしれないけれど

この間、近所のショッピングモール内のおされな雑貨屋さんで”マイクロトマト育成キット”なるものを発見してしまいました。

これが原種のトマトみたいな感じなのかなあ。
そっちよりもサラダミックス育成キットに心惹かれたわたくしでございます。

ベランダでハーブとか野菜も育ててみたいとか思ったのです。




以下拍手返信でござります。
本当にありがとうございます・・・。続きを読む
posted by 秋山ねぃ at 21:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月03日

ルーマニアワインにあう食事?

どうも皆様。お世話になっております。
わたくし、クロウリー男爵家の料理長の片割れ、タチアナ・デューラーでございます。

資料を消化する、という言い訳の元、長らく更新をほっぽっていたドカス管理人もとい秋山から「ルーマニア産のワインてのを手に入れたんだけど、合いそうな料理とか教えてよ」というわがままを聞いてあげた次第です。
で、出来たのがこんな感じでした。
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なんて貧乏ったらしいところに住んでるのかしら秋山って…

ワインはフェテスカ・レガラという白ワイン、魚介類との組み合わせがお勧め、というのが販売店の触れ込みだったそうですが、秋山の口には「素朴だな〜オーブン焼きのニンニクと一番あうかも」とのことです。

ひとの国のワインを国産と混ぜて売ってるような国民に言われるとなんともイラっとくるものですわね……。

さ、気を取り直して前菜(のようなもの)
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ホタテとズッキーニとアボカドのタルタル
盛り付け方が微妙ね……。

一応メイン・秋刀魚とニンニクのジェノベーゼオーブン焼き
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クロウリー家の地所のあるワラキア地方はあまり海と縁がないのですけれども、北海道という地方とルーマニアの緯度がほとんど同じということ、季節の魚を使いたい(安いから)ということでこうアレンジ。
秋の刀の魚って、何だか詩的な表現ですね。

主食・ズッキーニのパン
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…嘆かわしい。なんなのこの田舎風なパンは。秋山は細微塵切りにしておりますが、摩り下ろすとズッキーニのきれいな緑色がうっすら出ます。クリームチーズと一緒にいただくのがお勧めですわ。

そしてデザート…赤ワインのゼリー
秋山いわく「ブラッド・オブ・コルレーネ」
こいつは本当の馬鹿だと思います。こんな奴に私達や若様の日常を描写されてるのかと思うと本気で頭が痛くなります。

某復活つながりのネタとして買ったドン・コルレーネ(シチリアの伝説的マフィアの大親分)のいたという村で醸造したワイン・フィデリオ・ロッシの最後の残りをデザートに使いました。
死ぬ気にはなりませんが、アルコールを飛ばすのをかなり甘くしたため酔います。
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料理が好き!と公言しているとはいえ素人の秋山に私の紹介したレシピが完全な姿になれないのは本当に悔しいことだと秋山が申しておりました。
こんな馬鹿管理人ですが、今後ともfiddler`s greenをよろしくお願いいたします。
posted by 秋山ねぃ at 18:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月27日

ちょっと浮上@お部屋の整理

部屋の中にジャンプが増えすぎたので、次の資源ごみの回収の日にいい加減出そうと思います。
本業の方がまだ落ち着かずわたわたした生活であることに変わりはないのですが、ルーマニア初め東欧の気候のこと、貴族様の生活習慣のこと、ルーマニア人の思考の根底にあるものとかは、長く時間を割いてしまったおかげで、以前よりはリアリティが感じられるよう描写できそうな見込みです。

またアニメ化されることがあったらシェリルの声は中田譲二さんがいいなあ。ギロロ伍長の声を聞きながらそう思いました、マル

復活のブルーベルの声は釘宮理恵さんがいいと思うとこっそり主張しておきます。
posted by 秋山ねぃ at 20:20| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月24日

見た目で損してる大人の男に弱い模様です。

最近、そういう人に萌えて悶えて好きでどうしましょうという方がもう一人増えました。
そういう訳で、勝手にお慕い申し上げている方に無断リンクを張ってしまいました…。

この傾向のきっかけはクロウリーだったんだよなあ。
最近長官もそういうタイプだったらいいとか思っているわたくしを誰か全力でハリセンチョップしてください。
posted by 秋山ねぃ at 19:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月18日

赤マル読んだよ

ご覧になりました?後姿だけど若が!!ミランダさんと一緒に任務ってなんだそのおいしい取り合わせは!でもソカロ元帥が一緒ってのがすごいな!3人そろってすごい量の酒とか消費してるコマとかあればいいのにとか思った私を誰か全力で殴ってください。

ノアの共通の能力に”魔眼”があるのかと思ってたら”魔眼”のノアがいましたね…。
そして何より!トクサが早々に戦線離脱してしまったのが悲しくてショックでたまらなかったよ。
それとさ…ロードってあの格好成長できなくされたんじゃなくて気に入ってたんだね…。クローディアのようであってほしかったのに。穢れた聖少女という勝手な妄想が打ち砕かれてなんかゴメンナサイという感じですよ。

伯爵タマの素顔さらされちゃったけど、もしかして「マナと似てるかほぼ生き写し」とかっていうフラグがたったということになりそうで怖いよ。

星野先生の望む形でストーリーが完結してくれることを切に願います!!
posted by 秋山ねぃ at 22:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 語ります。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月16日

自滅しないようにしないとね。

復活も好きだと認識しなおしてしまった秋山さん、そのうちこっちでも本作りたいとか言い出しそうで心配ですよ。

Dグレが大好きなのはもちろんですが、ちょっとソレ関係で悲しいことがあったせいかほかの好きなものを取り込んで元気になりたいっぽいです。

リボのアニメ145話の「立ち会い損ねた…」の時獄寺くんが食べてたおむすびの中身は何だったのだろう。オヤジくさく高菜とかだったらいいとか思う。

ただいま夜の門の続きのため資料を消化中でございます。
好きなものを取り込んでまた元気になってやりますぜ。
posted by 秋山ねぃ at 20:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月15日

夏祭りレポでござります。

あの込みっぷり・・・あそこはヴェルサイユというより・・・オペラ座の仮面舞踏会ですね☆高級娼婦や書生やお針子が一気に押し寄せてさあ大変という19世紀半ばの巴里のような。(馬鹿ですみません)

と思ったけど・・・やっぱりあそこはお城ですね。
サークル様が貴族で準備会が王宮騎士団。

え?企業スペース?あそこは別の国で(待て)

「イベントの後オフ会チョー楽しみ〜!」といっているサークルの方が貴族のサロンのように見え、一人寂しく一般参加したわたしは「いいな〜」と指をくわえつつも、すごいなあ。私も人をひきつけるようなものが書けるようになりたいなあと思ったり。
お土産をお渡しできたサークル様とお話できて嬉しくて仕方がなかったり♪

あとワンピースの女海賊のお姐さんが鼠海賊の海兵さん(ちゃんとモーツァルトのような白い鬘を着けてました。暑くなかったのかな)と一緒にいるという珍妙な取り合わせに驚いたり、違うジャンルのコスプレさんの尊大さに夢を壊されたり落し物を拾ってしまい準備会に届けたり。

そしてリボーンも好きだと実感してしまったり。あと更新サボりすぎた自分を戒めるべく舞台の本を買うのを諦めたり。

…と、そんな一日でした。

何物にも変えがたいほど好きなものがあるって本当に幸せなことだ。
それを通じて知らないうちに誰かを傷つけているかも知れないと怖くもあり、読んでくれた人の心に何がしかの物を残せるようになりたいと改めて思うことのできた一日でした。
posted by 秋山ねぃ at 14:45| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする