資料になればと買っちゃいました。
西洋中世ハーブ事典という本。翻訳の歴史小説とか読んでて??と思うことがあったのと、挿絵の中世の細密画が美しかったのとで、つい・・・(爆)
アロマテラピーとかも大好きなので読んでてすごい楽しかったです。
あと意外なところでは西洋騎士道事典とかも。これもポーリン・D・ペインズの挿絵が美しい。東欧のことがほとんど載ってなくて頭が痛かったですが。淡々と書かれている事項もまた愛しい。
ここしばらく絶版になってたんだけど、最近また復刊してくれたようで大きい本屋さんの西洋史の棚においてあるのが嬉しいです。
ヴィクトリア朝の資料ももう少し欲しいんだけど膨大すぎてどれを読めばいいのかわからず困っている今日この頃です。
「師匠がその気になればヴィクトリア女王だってコロリですよ」
とか言ってるアレンを書きたいと思ったとか
英国の水は土壌の影響なのかな?石灰質が多いのでそれほどあわ立たずに石鹸水がでろでろになるのを知らないで「この石鹸顔が溶けてくるである!」とかいって石鹸を怖がるクロウリーが書きたいとか思ったりしました毎度馬鹿ですみません。
2009年05月10日
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