ルーマニア王国成立前、ペッサラヴィアはロシアに分捕られ、ワラキアとモルダヴィアはオスマン・トルコの属領扱い、トランシルヴァニアはハプスブルグ帝国の属領扱いで、国家の中枢に関与できる階層の貴族はドイツ系で占められていました。
(東欧のどこの国かは失念してしまったのですが、前述のトランシルヴァニアのように宗主国(?)の息のかかった貴族が入り込んできて、先住の貴族は政治から締め出される結果になってしまい、政治に関与できない貴族は自分の権力を誇示するため教会への寄進をせっせと行っていたという話もあります。余談ですが)
ヨーロッパは地続きの国が殆どなので外国人との結婚も(宗派が違った場合改宗の手間とかはあったようですが)それほど気にならなかったようですし、ルーマニア系の貴族とドイツ系の貴族同士が結婚していることも考えられます。
その場合、青い目を父系母系どちらかから受け継いでいてもおかしくないのではないでしょうか。
青い目のクロウリーさんは強面の癖に中身ボッケボケのハスキー犬みたいでかわいいんじゃないすか?とか思いながら↑を調べていた馬鹿な私でございました。
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